今までのソープ経験で、一番だったかもしれない嬢

関東風俗


ほのかに香る桜の花。季節はすっかり春へと移り変わっていた。

ケヤキの木が緑々を葉を付ける吉原公園を覗くと、淡い色のワンピースを着た女性が、無地の黒のスーツを着た男性に写真を撮られている。パネルの写真撮影だろう。
この吉原という地において、これから彼女は、どんな物語を残してくれるのだろうか。

楽しみである。

𠮷原の多くの店では、近くの駅まで送迎をしてくれるのだが、僕は、最寄の三ノ輪駅から歩いて行くことが多い。


𠮷原まで約20分程度。

仕事にも人生にも、一切張り合いを感じない僕が、唯一、人生のやる気を感じれる時間である。




その日、しばらく風俗に行ってなかった僕は、何となく吉原に行ってみようと思い立ち、平日の昼間に吉原を訪れていたのだ。

もちろん、目ぼしい嬢もいなかったので、とりあえず安定のケリーヒルズ、ボジョレーヌーボーを覗いてみたが、案内できる嬢が少なく断念。
近くの喫茶店へと向かう。

僕「高級店で、間違いない嬢を教えてください。中途半端な嬢なら帰ります。」

喫茶店ではきっぱりと言い切ることも時には重要。まあ、本当に中途半端な嬢であれば帰ろうとしていたのだが。

喫茶店のマスターは、「間違いない嬢ね。」とだけ言い、目ぼしいお店に電話をかけてくれる。

数分で店のボーイが20枚くらいの写真を抱え、喫茶店へと来てくれた。
1店で20枚くらいなのだから、選択肢としては十分な量である。

喫茶店の男性は、慣れた手つきで写真を選別してゆくが、目に止まる女性はいなかったようだ。

マスター「はい、お疲れ様。」

といい、高級店のボーイを追い返す。

僕はそれを眺めているだけである。

マスターは、再度違う店に電話。
3分くらいで違う店のボーイ到着。
また20枚くらい写真を持ってくる。

マスターが選別。
目ぼしい女性の写真を3枚ほどピックアップしてくれた。

高級店のボーイは、
「どの女性も人気の女性です。」

と、説明しようとしてくれたが、マスターはまったく耳を貸さない。

ボーイお決まりのセリフだと十分に熟知しているのだろう。

マスターは3枚の写真の中から、1枚の写真を手前に配置し、僕に見せてくれた。マスター曰く、
何人もの男性が満足してるのを直接聞いているから、実績は確実。
とのこと。

普段、中肉中背の巨乳しか指名しない僕。スレンダー系のパネルを見せられ、少しだけ迷ったが、この女性で決めた。

𠮷原の喫茶店は、何度も利用しているが、オススメといって差し出された写真に対して、個人的な好みを押し付けると、逆に良くないことを僕は知っていた。

マスターとしても、客の好みがそうであれば、それにあった女性を奨めざるを得ない。
建前として、当然なのだが、これだとうまくいかないのである。


こうして僕が選んだのは、マティーニという高級店のナンバーの嬢。

好みと少し違う女性に多少、乗り気がしなかったのだが、結果としては、マスターの言うことを聞いておいて本当に良かったと心から感謝した。

対面

吉原の中で、高級店と呼ばれるのは、120分総額6万円以上のお店。
今回利用したマティーニというお店は、8万円なので、吉原の中でも最高級店の部類と言えるだろう。

まあ、細かいことを言えば、もっと高いお店は存在するが、それは置いておいて、最も高級なお店といって問題ないかと思う。

6万以上の店であれば、グッチかヴィトンかブルガリかの違いくらいに思っておけば問題ない。

ちなみに、今回は喫茶店を通したのと、初回ということで、6万円支払った。

嬢の準備があるということで、待合室で少々待機する。

良い香りのするおしぼりと、イイ感じに冷えたウーロン茶を頂き、僕も待機する。

待合室に、色を持たない店は、高級店としては珍しいな。と思いつつ、ウーロン茶をすする。
𠮷原の高級店はどの店も、ブランドカラーのテーブルとソファーがあったりするものである。

平日の昼間なので、非常にすいていたのだろう。5分も待たずに案内となった。

ボ「ユキヒロ様、お待たせしました。ご案内致します。」

ちょっと強面のボーイの後をついてゆく。




待合室を出た廊下の所に、今回の女性がいた。




僕は、女性との対面の際、真っ先に顔を見るなどという野暮なことはしない。

俯き加減に歩いていき、まずは足元から。

目線を徐々に上に上げていき、

腰回り、如何にも清潔そうな黒のワンピース。良い。

胸、巨乳とは言い難いが、全くない訳ではなさそうだ。妥協点。

髪型、黒のロング。サラサラ。まあ良い。

そして顔、楽園上新屋の店員Nに激似。(浜松の人はわかると思うが)ちょっと萎える。

顔自体はいわゆる美形なのだろうが、僕は個人的にNが嫌いなのだ。

何が嫌いという訳ではないが、いかにも高卒で頭悪いです感を出しているNが嫌いなのだ。

というか、本当に本人かと思うくらい激似。
芸能人でいう、武井咲とか、七尾とかかな。
黒髪が似合う、小顔で美形のタイプ。

喫茶店のマスターをちょっとだけ恨んだが、まあしょうがない。とりあえずセックスしようと心を落ち着かせる。

「ユキヒロ様、こんにちは。こちらです。」

事前に僕の名前を憶えてくれた武井咲は、笑顔で僕の手を取り、階段を上がり、部屋へと案内してくれる。
階段でのお尻のおさわりも忘れない。

部屋へ入ると、僕をベットに腰掛けるよう促し、少しだけ証明を落とし、改めてご挨拶。

「本日は起こし頂きありがとうございます。」

深々と頭を下げるのを、ベットに座りながら眺める。


ここからがすごかった。


咲は、口より先に行動で示すタイプ。

挨拶もそこそこに、僕の股の間に身をよじらせ、僕にキスをせがんでくる。

フレンチとか関係なく、最初から濃厚なやつ。

口の周りが十分に湿っていない状態にもかかわらず、僕にガッツリ口づけ。
間を入れずに、舌を僕の口の中にねじ込んでくる。

強引さの中に、優しさも併せ持つ彼女は、キスをしながらも、僕のジーパンのベルトに手をかけ、優しくベルトを外す。

舌と舌を絡ませながら、シャツのボタンも優しく外す。

上半身裸になった僕の乳首を優しく愛撫。

見かけは、おっとりキャラの咲からは想像がつかないくらいに展開は急に、そして淡々と進んでゆく。

乳首を愛撫しながら僕の太もも回りを優しく手でなぞる。

勃起である。

Nに似ているという理由で、最初は敬遠していた僕も、完全に勃起である。

更に咲は先を急ぐ。

僕の頭に手を回しながら、耳を愛撫する。
キスをする。
乳首を愛撫する。

そして、パンツから顔を出したばかりの僕のチンポにしゃぶりつく。

チュポポポポ
チュポポポポ

洗ってないチンポを濃厚に、そして優しくしゃぶりつく。

そうこうしながらも、自身のワンピースも脱がせてゆく。

胸はDくらいかな。
スレンダーながらも、イイ感じに肉付きが良く、胸も非常に柔らかい。

時間をかけて、ゆっくり即尺してくれるのかなと思っていたが、彼女は違っていた。

下着姿の咲は、フェラも早々に僕の上にまたがってくる。

自身の白のTバックを自らずらし、僕のチンポにズボボと挿入してくる。



いきなりである。本当に。



ベットの淵で、座位の体制で挿入したと思ったら、僕の上で、ガンガンに腰を振り始める咲。

頭の後ろに手を回し、キスを要求してくる。

ガンガンに腰を振りながら、濃厚なキスをしてくる。

【言葉はいらない。セックスしたいの。生のままで。】

そう言わんばかりの彼女。


僕のチンポが彼女の中に出入りする。
僕の口の中で舌と舌が絡み合う。
ガンガンに腰振りを止めない咲。

座位の体制が少し窮屈で、若干腰を浮かせようと、僕がしても、僕にしがみつき、ガンガンに腰振りを止めようとしない。

僕の脳内は、もはや脳汁祭り状態。

いけない脳汁が多分に分泌されているのが嫌でもわかる。

彼女の柔らかい胸を揉もうとすると、自らの手で、僕の手を胸に誘導。

自ら激しく、揉ませてくれる。

ディープキス。

生挿入。

めちゃくちゃ柔らかいおっぱい。

僕の頭の中は完全におかしくなり、この頃になると、部屋の風景がぼんやりしだす。

彼女は僕に、必死でしがみつきながらも、腰を上下左右に振り続ける。



ここまでいくと、勃起を通り越して、半勃起くらいだけど、気持ちイイ刺激だけが伝わる、訳のわからない状態になる。



僕の全てが彼女に包まれ、意識が朦朧となりながら僕は、気が付かないままに射精していた。


「ユキヒロさん、すごく気持ちよかったです。」

僕にまたがったままの咲は、笑顔でそう僕に伝えてきた。

そしてキスをした。

5分くらいかな。

挿れたままの状態で、愛し合った。



彼女の胸を揉んだ。

再び、勃起してきた。

彼女の中で。

彼女は、また腰を振り始める。

抜か2というヤツである。

また云った。

キスをした。

5分くらい。

彼女はまた腰を振り出しそうだったから、さすがに一度抜いた。

キスをした。

僕はまた、彼女を襲ってしまいそうだったが、そこは自粛して、一度風呂に入った。

キスをしながら。


2度目のセックス


ここまで、話もろくにせず、キスをセックスを繰り返していたが、話をしてみると、彼女、実に言葉巧みで丁寧で面白い一面のある、才色兼備な嬢であることがわかる。

お酒が好きで、新宿でよく飲んでいるという。

女性として自身はないが、粋な女性になろうと、努力をしているという。

普段は、美容関係のお仕事で、ゲイに囲まれているので、女扱いをされることがほぼないという。

よって、男性との接点もあまりないのだとか。

言葉が綺麗なだけでなく、僕の言うことも、いちいちほめてくる。

僕が彼女いないというと、もったいない。かっこいいのに。(笑顔)
僕が営業の仕事をしているというと、素的ですね。すごく仕事できそう。(笑顔)
僕がタバコを吸うと、かっこいいですね。憧れます。(笑顔)

みたいな感じ。

もう、好きになるよね。必然的に。

美人で、言葉使いも丁寧で、粋な女性。


湯舟に浸かりながら、取り止めのない話をしている。
そんなことにも奈保子は言う。

「ユキヒロさんの人柄がいいから、こういう風に自然体でいられます。私。」

もうね、いちいち褒めてくるのよ。本当に。



彼女は風呂から先にあがり、

「何か飲みますか?」

と尋ねてくる。

僕が風呂から上がる時には、テーブルにウーロン茶と、僕のタバコが用意されていた。

これが粋な女かと、感心する。

茶を飲みながら、タバコを吸う。

さっきまでエロい気持ちだったのに、今は恋に変わっている。

適当なブスだったらセックスだけしてればいいが、彼女とは会話を楽しみたい。一緒にいる時間を楽しみたいという気持ちになっていた。

もはや、好きになっていて、キスするのすら抵抗がある中学生状態の僕。

しかし、やはりエロいこともしたいから、ウーロン茶を口移しとかでのんだり、氷を口移しで食べたり、中学生みたいなことも楽しんだ。

で、残り時間も30分くらいになってきたので、最後に1発と思い、彼女にキスをした流れで、ベットに押し倒し、正常位で挿入。

優しく受け入れてくれる彼女。

「なんだか、今日すごい気持ちいです。もっと一緒にいたいな。」

そんな言葉により一層興奮し、激しく腰振り。

彼女の中で果てた。

最後にシャワーを浴びていると、また興奮してきて、風呂場で立ちバックを楽しむ。

果てた。

合計4回くらいかな。

彼女の中で果てた。

最後まで笑顔で見送られ、最後に、喫茶店のマスターに今回のことを感謝し、缶コーヒーを差し入れして、吉原を後にした。


まとめ

もしね、僕が年収1000万で、いかにも金持ちそうな格好して入店してくるとかなら、彼女のこれだけの献身的なプレーも納得いくのよ。

けど僕なんて、ユニクロのシャツとサンダルとかで吉原行くんだよ。

そんな堕落した男に対しても、この本気の恋人プレーは本当に恐れ入るよね。

正直、プレーがよかったかと言えば、50点くらいかな。特質する技術もある訳でもないし、過激なプレーができる訳でもない。
ただ、挿入に関してはあちらから激しくしてくるし、何回もの要求に笑顔で答えてくれるので、そこは点数が高いと言っていいだろう。

彼女の最大の特徴は、恋人プレーというか、本当に好きにさせてくれるし、彼女も僕のことが好きだという勘違いを完全に起こさせてくれる。よって、僕も彼女のことを本気で好きになるようなプレー。

昼間に他の仕事もしているという彼女は、出勤日数少ない割に、ナンバーをキープしているので、このプレーで人気が出ていることが予想できる。

※彼女が言っていたが、アニメとか、漫画とか、いわゆるマニアック系の話はちょっと付き合えないということだったので、こういう話がしたい方は違うかもしれない。

まとめると、本気で好きになった彼女と、本気で生セックスを楽しめたという点では、僕の風俗経験上、過去最高得点。

プレーがもうちょっとではあったが、それでも十分に満足。
店の値段がちょっと高いのがネックだが、お金に余裕がある方は体験してみても損はないと思う。




いつも最後までご愛読頂き、誠にありがとうございます。

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